分からない!こそがあなたの武器に
なる日々を仕事にしてみませんか
R.S. (編集)

2025年新卒入社/文系

ジョブ・ストーリーは突然に

R.S.

学生時代

私は当初、広告業界を志望していました。学生時代は文芸創作系の学科で短歌を専攻していて、仕事でも自分の言葉とアイデアを駆使したものづくりをしたいと思っていたんですね。なにより、短いセンテンスで世の中に大きな影響をあたえてみせるコピーライターに憧れていて……そんななか、逆オファー型求人サイトを通して突如、私の目の前に現れたのがメディックメディア。もともと出版社は視野にいれていなかったのですが、医学という未知の領域への好奇心が勝り、入社試験を受けてみることにしたのが全ての始まりでした。選考を進めていくなかで、ものづくりの本髄に触れられるような課題に向き合ったり、社員さんからの熱意あふれる話を聞いたりしているうちに「ここしかない!」と思い至り、採用の一報をいただいた折には二つ返事で入社を決めたのでした。今では、好奇心と直感を信じて良かったと思っています。

文系でもだいじょうぶ

R.S.

アルバイトさんと原稿の整理をしているところ。何気ない会話にも、コンテンツ制作のタネが潜んでいます。

これを読んでくださっている文系のみなさんは「医療の知識がまったくない自分でもやっていけるのかな…?」と思っているかもしれません。私も初めはそうでした。でも、本当に大丈夫!メディックメディアでは、医学・看護分野に精通している学生アルバイトさんとともにコンテンツを作っていくからです。原稿を整理していてわからない箇所はつどアルバイトさんに聞き、教えてもらいながら作業しています。むしろ医学教育系のコンテンツを制作していくにあたって、初学者と同じ視点から自社の書籍を見渡せることは大きな強みでもあります。あなたも未知を武器に、メディックの門を叩いてみませんか?

飽くなきものづくりへの道

R.S.

部署内での飲み会を企画。とても盛り上がりました。

現在、看護系の部署で『クエスチョン・バンク Select必修』という国家試験用問題集の改訂作業に着手するかたわら、書籍本体のブラッシュアップにも挑戦しています。初学者向け、という同書の立ち位置を踏まえたうえで、例えば「疾患や手技など臨床に関わる用語のルビを増やしたほうが教育的ではないか」という思いから、実際にルビ選定用のWebクイズを自作してユーザーのアルバイトさんに解いてもらったり、昨今の学習ニーズを汲んだうえで、長らく紙コンテンツとして付属してきたコンテンツの電子化を企図したり……広げた風呂敷はとどまることを知りませんが、あれこれ浮かぶアイデアをなんとか実際のかたちにすべく奔走中です。なにより、持ち込んだ企画を先輩社員が後押ししてくれる、風通しのよい社風もメディックの魅力の一つです。

Schedule ある1日のスケジュール

※通常の日

9:45

出社 会社到着。1日の予定やタスクを確認したら、給湯室にコーヒーを取りにいきます。

10:00

アルバイトさんに業務説明 在宅のアルバイトさんに遠隔で指示を出していきます。

10:30

先輩との定例 前日分の進捗について先輩社員からフィードバックしてもらいます。

12:00

看護学生の気持ちになる 毎日、主なユーザーである看護学生の気持ちになって勉強する会をしています。この日は電子教材で。

13:00

ランチ 先輩と会社近くのキッチンカーまでお昼のビビンバを買いに。日替わりで色々なメニューが楽しめます。

14:00

アルバイトさんに業務説明 午後出社のアルバイトさん2人にそれぞれ業務説明。在宅のアルバイトさんの進捗も確認します。

16:00

表紙決めMTG 書籍の顔ともいえる表紙決めのMTG。デザイン会社さんから出てきた案を部内で検討します。

17:45

アルバイトさんFB アルバイトさんと本日の進捗確認。今日は原稿用の資料を整理してもらいました。

18:45

退社 明日やることをピックアップして業務終了!今日もお疲れ様でした。