
医学・医療を学ぶ人のためのコンテンツ制作を行います。モノづくりだけでなく、企画や販促に関わり、読者やイラストレーター、エンジニアなど様々な人材のちからを集結させるプロデューサー的存在です。書籍だけでなく動画制作、アプリ企画などを担当することもあります。小社の場合は、読者の意見を取り入れながら作業を進めるため、医療系出身でなくてもコンテンツの内容に深く関わっていくことができます。
●投げ出さずに最後まで徹底し、やりとげる。
●率先してリーダーシップを取った経験がある。
●挫折したり大きな困難に直面したときに、折れずに跳ね返せる。
●新しい能力が必要になったときに、積極的に学ぶことができる。
●わかりやすく伝える発想・センスがある。
●自らが中心となって作り上げたモノ(小説、音楽、論文、研究、動画、WEBサービス、アプリなど)がある方
●医学、薬学、看護、栄養、臨床検査、PTOT、社会福祉、介護福祉、保健師など医療系学問を学んでいる方
●教育学、教育工学(特にe-learningなど)を学んでいる方
●統計学やデータサイエンスを学んでいる方
文系も理系も多数在籍しています。医学知識がなくても問題ありません。
< 大学院 >
お茶の水女子大学、大阪大学、九州大学、京都大学、慶應義塾大学、神戸大学、千葉大学、東京大学、東京科学大学、東京工業大学、徳島大学、名古屋大学
< 大学 >
岩手大学、大阪大学、お茶の水女子大学、九州大学、京都大学、京都薬科大学、熊本大学、慶應義塾大学、筑波大学、東京大学、東京医科歯科大学、東京藝術大学、東京工業大学、東京理科大学、東北大学、名古屋大学、一橋大学、明治大学、横浜国立大学、立教大学、早稲田大学等
デジタル職には、データを用いて事業課題を解決する「データ分析」と、多角的な視点を集約して開発を推進する「プロダクトマネージャー(PdM)」の2つのフィールドがあります。
【データ分析】
医療教育業界における高いシェアから得られる広範なデータをもとにして、経営課題とユーザーの学習課題の双方の解決のために、蓋然性の高い新たな知見を創出していく仕事です。
経営課題・事業課題解決のためのデータ分析、仮説検証、レポーティング(おもにPython: pandas, numpy, matplotlibなどを使用)
社内BIツールの管理運用
社内データの分析基盤構築・管理(Google Cloud、おもにBigQueryを使用)
社内の業務自動化(DX)の補助・支援
将来的に、機械学習モデルを用いた予測や最適化アルゴリズム開発も着手予定
分析データの活用例:
BigQueryやPythonを用いて、商品の購入データを時期別・大学別に分析して大学ごとの販売戦略に活用したり、ユーザーの学習データをかけ合わせて分析することで成績がよくなるユーザーの学習傾向を把握し、サービス向上に役立てたりします。
【PdM】
コンテンツ制作における「こういうものを創りたい」「こう変えたい」という想いや要望を丁寧に紐解いて戦略を立て、具体的なシステムの仕様へと落とし込んでいくことから始めます。単に要望を聞き入れるだけでなく、システム開発側から提示される技術的な制約や提案を、コンテンツのメンバーにも深く理解・納得してもらえる形へと整理して伝える「翻訳者」としての役割も担います。
多様な視点を一つのプロダクトとしての最適解にまとめ上げ、実際の開発へと繋げていくプロセスに深く関わっていただきます。
【データ分析】
●大学や独学でデータ分析について学んでいる方。
●物事の本質を捉え、深く考え抜くことができる探究心をお持ちの方。
●正解のない状況の中で自ら仮説を立て、粘り強く試行錯誤を重ねられる柔軟な思考力と実行力をお持ちの方。
●専門的な技術知識を、非エンジニアにもわかりやすく伝えられるコミュニケーション能力をお持ちの方。
【PM】
●大学や独学で教育学や教育工学(特にe-learningなど)を学んでいる方。
●相反する意見を整理し、客観的な視点で優先順位を判断できる方。
●複雑な事象を、相手の立場に合わせた言葉でわかりやすく伝えられる方。
●「ユーザーの利便性」を第一に考え、プロダクトに情熱を持って向き合える方。