仕事について

デジタルプロダクト開発のお仕事

iOS/AndroidアプリやWebアプリケーション等の開発から保守運用、インフラ管理、カスタマーサポート等を行います。

デジタルプロダクト開発はこんな仕事

デジタルプロダクト開発のお仕事

メディックメディアのデジタルプロダクト開発は、コンテンツ制作を担う編集部とタッグを組んで、デジタルメディアにおける開発、および運用・保守をおこなっています。

現在は、書籍を電子コンテンツとして配信・閲覧するリーダーアプリ(iOS / Android)の開発や、eラーニングサービス、読者投稿型のWebサービスなどの運用保守・カスタマーサポート等をおこなっています。

メディックメディアでは、エンジニアのマネージャーを筆頭に、複数のエンジニアが在籍しており、それぞれのポジションからメディックメディアのビジョンを実現するべく奮闘しています。

アプリケーションエンジニア(iOS/Android)
医学・看護系学習アプリの設計・開発を担当し、UI改善や新機能実装で快適な学習体験を提供
Webフロントエンド
エンジニア
eラーニングWebアプリのUI実装や操作性最適化で快適な学習体験を提供
バックエンドエンジニア
APIやDB設計を通じて大量アクセスにも耐える安定した学習システムを構築
インフラ・DevOps
エンジニア
クラウド環境やCI/CDを整備し、安定稼働と迅速なリリースで学習サービスを支援
プロダクトマネージャー
ユーザー・ビジネス・技術の視点でプロダクト戦略を立案し開発をリード
UI/UXデザイナー
学習に集中できる使いやすいUIを設計し、学習効果を最大化

デジタルプロダクト開発のポリシー

デジタルプロダクト開発のお仕事

現代は小中学校でタブレット端末が配布されるなど、若い世代から順にテクノロジーによる教育の変革が急激に進んでいます。メディックメディアは出版社でもありますが、書籍というメディアにこだわらず、デジタルメディアにおける企画・開発を高いモチベーションで推進しています。

デジタルプロダクト開発は、メディックメディアが医学分野のEdtechにおけるリーダーシップをとる企業に成長するための遊撃手を担っています。テクノロジーの力で、医学を学ぶ人と教える人の双方を支えること、従来の学びのスタイルを最適化するだけでなく、新しい学びのスタイルを模索し実現することを目指しています。

こんな方を歓迎します

デジタルプロダクト開発のお仕事

デジタルプロダクト開発では、ノンエンジニアも含んだチームで企画・仕様策定の段階からサービスに全面的に関与するため、プログラム開発のみならずサービス全体のパフォーマンスやセキュリティ、運用まで含めた広い視点をもってプロジェクトを推進できる方を求めています。また上述のように新しい学びのスタイルを目指していきたいため、EdTechサービス、AIやアダプティブラーニング、ラーニングアナリティクス、LMS(Learning Management System)、ゲーミフィケーションなどに関心がある方、開発経験がある方を歓迎します。

また、エンジニア以外の職種でも、あらたなサービス・プロダクトの制作や最適化のために、一緒にチャレンジをしてくれる方を募集しています。顧客対応・分析、Webマーケティング、データ解析、品質管理等の経験をもつ方でメディックメディアのビジョンに共感できる方からのご応募をお待ちしています。

先輩のキャリアパス例

マネージャー型
中途入社
12年目
(看護・医療・医学)開発系部署に配属
●前職
もともとITベンチャー業界で開発部を経て事業部を担当、会社売却により当社に転職。
●入社後
看護系開発責任者を経て医学系のeラーニング「QBオンライン」内製化プロジェクトの開発責任者を担当。
社内エンジニア採用を開始してからまだ間もない点で面白そうだった当社へ転職。
「QBオンライン」内製化PJは、元の開発責任者より引き継ぎ、PJの全体把握とスケジュール再調整に伴う関係者調整を行いました。
34年目
(医学)開発系部署に配属
  • 医学国家試験及び共用試験用の「QBオンライン」内製化版を開発しリリース
  • そのシステムをベースとした臨床検査技師、内科専門医用の「QBオンライン」を開発しリリース
  • 社内の問題/解説データが散らばっていたため、一括管理するPJ「問題統合DB」を立ち上げ
社員の他に、SESの方や多数の協力会社さんとの連携を行いました。
開発部ができて一部横断的な開発体制となりました。
56年目
開発系部署に配属
  • 「問題統合データべ―ス」を開発しリリース
  • 開発部の全体管理を担当
  • 多職種に展開できるようにした「新QBオンライン」を開発しリリース
「新QBオンライン」と開発部を管理していた開発責任者より引継ぎ、開発部の管理及び、前任担当PJの全体把握とスケジュール再調整に伴う関係者調整を行いました。
アルムナイ入社型
中途入社
12年目、退職
システム開発系部署
●1度目の入社
  • mediLinkアプリ開発を担当(アプリのリニューアル)
  • ベンダー管理を担当(医ンプットカード)

機運が高まりつつあった事業会社の内製開発に魅力を感じ、退職。小売業界へ

既存のソースコードの状態が悪く、試行錯誤しながら、なんとかmediLinkアプリのリニューアルを行いました。
5年間
小売業界(他社)
●前職
  • アプリ開発、エンジニアリングマネージャーを担当
  • スクラム開発を推進するWG活動を実施
  • 担当業務が一段落ついた頃に新たなチャレンジをしたく、転職活動開始し、メディックメディアへ再入社
DX推進が進み始めた小売業界で、内製開発を行う部署のほぼ立ち上げ時に参画しました。
再入社後1年目~
システム開発系部署
●再入社
  • mediLinkアプリ開発を担当(PDF閲覧機能の開発、その他新規機能の開発)
  • アプリ開発グループリーダーを担当
PDF閲覧機能の新規開発や、古くなっている箇所の刷新を実施しています。
また、ユーザーヒアリングの結果を活かして、UIUXの改善も実施しています。